リンク: バッテリ充電時間を3分の1以下にする“濃い”電解液を開発 ~東大・京大のグループ。電気自動車向け5V超の高電圧にも対応 - PC Watch.

現在、30分で80パーセントというのが一般的な充電時間ですから、リチウムイオン電池の充電時間を従来の3分の1以下できるということは、10分ですんでしまうということになります。

現在、充電中にはトイレへ行って買い物をしてという時間の過ごし方をしていますが、10分ですむようになるとそれがあわただしくなり、道の駅などの売り上げも減るかもしれません。

リンク: 東京大学工学部 濃い液体が秘める新機能を発見、新世代の電解液へ -電池の充電時間が1/3以下に- :化学システム工学専攻 山田裕貴助教、山田淳夫教授.(2014/3/24)