今日は、BMW i3に試乗するため、名神高速道路を走り、行きも帰りも多賀SAと草津PAで充電しました。行きは運良く充電する車には会いませんでしたが、帰りには両方とも充電中の車に出会いました。

草津PAでは日産リーフで多賀SAでは三菱アウトランダーPHEVです。

P1040342

リーフはあと9分で充電終了の表示になっていましたが、中には人がいません。草津PAの急速充電器は東京側の第二PAの奥に設置されていて、近くにはトイレなどしかないため、充電待ちの間に売店などがある第一PAまで歩いて行かれたものと想像しましたが、予想通り20分ほどして歩いて帰ってこられました。

i-MiEVの電気は、次の多賀SAまで行くことが出来る量はありましたが、念のために入れておきたかったのと、i-MiEVをリーフの前につけ、終了した充電ガンを差し替えることもできたのですが、急ぐことはなかったため待っていました。また、充電待ちの状況も記録しておきたかったので、気長に待機していました。

すぐに移動していただきましたが、NEXCO 西日本NEXCO 中日本のようにメールで充電終了を連絡してくれないので(無料と100円の違い?)時間を気にしていないと帰ってきたときには終了後だったということがあります。また、草津PAのような待ち時間を過ごす施設のないところでは、車内にいるのが賢明でしょうし、今回のように長い時間離れる場合には、終了後は充電ガンを差し替えてもらってもよいというようなメモをおくことがあってもよいかもしれません。

いずれにせよ、次に書く多賀SAのことも含め、EVを販売する自動車メーカーや販売店の側も、充電時のマナーを購入者に伝えることが、充電渋滞が始まりつつある現在重要かもしれません。

多賀SAには三菱アウトランダーPHEVが止まっていました。同じように人がいないので充電器の表示を覗き込んでみると、こちらも残り時間は10分を切っていました。EVの充電に慣れた人ならよく知ったことですが、電池保護のために充電が終わりの方に近づくと充電電流アンペアの数字が小さくなり、時間がかかる割には充電量が増えません。

アウトランダーPHEVはガソリンで走行と充電ができるのですから、ぎりぎりまで充電する必要もないでしょうに上記のことをご存じないのか、多賀SAの急速充電器は1回100円で1分でも30分でも同額に固定されていますから、途中で終了することをもったいないと思われたのか、帰ってこられたオーナーは最後まで充電されていました。(私のi-MiEV  Mグレードは、待った時間とほぼ同じ10分間で充電量49パーセントから90パーセントまで5.17kWhを入れて途中終了させました)

P1040346

終了後は「ストップ」のボタンを押さないと充電ガンが外せませんが、パネル表示を見落とされていて無理矢理外そうとされたので思わず声をかけました。

アウトランダーPHEVも含め充電するEVが増えてくると充電のための「マナー」の確立が必要かもしれません。

P1040302

P1040301 (多賀SA下りでトイレに行っている間、上のような紙を見えるところにおいておきました。実際にかかった時間は9分)