リンク: 「超小型電気自動車」+「カーシェア」。コレが東京モーターショーでの日本メーカーのトレンド? | 自動車・二輪車 - エコノミックニュース.

1回の充電で走ることができる距離がガソリン車より短いEVは,短距離移動型のレンタカーに向いているとの記事です。

このようなEVをレンタカーとして使う試みは,全国のあちこちで行われ始めています。

リンク: 観光ガイドは戦国武将!? 福岡市博物館で観光用小型電気自動車レンタル | マイナビニュース.(2013.12.3)

リンク: 電気自動車 貸し出し 刈谷市と豊田通商が実験 : 愛知 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).(2013.12.3)

ところが,電池の技術革新が進むと意外に早く,EVも距離を延ばしてくるかもしれません。

リンク: 塗工プロセスによる大容量フィルム型リチウムイオン電池開発|新着情報|積水化学.(2013.12.3)

積水化学の発表によると容量3倍だそうですから同じ重さの電池であれば,単純に計算して3倍の距離を走ることができるということです。現在100%充電で150km走るEVが,450km走ることができれば,EVのデメリットの一つである走行距離の短さは問題にされなくなるでしょう。(最初計算間違ってました^_^;)

重さも従来の約1/3だそうですから1充電で走ることのできる距離も伸びてきますし,電池がフイルム型になり小さく薄くなれば,天井などあらゆるところの余った空間に収納することができ,車内をより広くすることができるでしょう。

実用化されるのが楽しみです。