リンク: 【日産360】リーフ 米国販売が示す、日米EV販売の根本的な違い | レスポンス.

日産商品企画本部の阿部徹氏は「車体の大きさを変えることなく、あくまでも今のリーフの大きさでバッテリー改良か積み増しを進めていきたい。また、航続距離がそれほど長くないものはコストを下げ、長いものはそちらを優先するなど、選択肢を増やすことも検討している」と述べているそうです。つまり,今後は三菱アイミーブのバッテリー容量が16kWhと10.5kWhの2種類あるようにリーフにも24kWh以外のタイプ,それも容量を大きくする方向で選択肢を増やし,使用距離が少ないユーザには少ない容量を選択可能にし,その分安くするという戦略を考えているようです。