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三菱自動車は,2012年度の事業活動における社会・環境への取り組み実績をまとめた「三菱自動車 社会・環境報告書2013」を発行したと発表しています。

その特集「電気自動車と社会のつながり」のなかで,「電気自動車の普及は、低炭素社会の実現に加え、東日本大震災以降は新たな役割が期待されるようになりました」とし,国内および海外の事例として、「非常時の電源供給」「スマートグリッド、スマートコミュニティ」などを紹介しているようですが,マイナーチェンジもされずに販売数が超低迷する現状では「電気自動車」の語句は「2014」にないかもしれません。

アウトランダーPHEVがEVの穴を埋めることになるのでしょうが,EVユーザとしては,このままでは残念なことです。

三菱 i-MiEVなどの2013年7月度 販売実績(2013/08/30)