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三菱自動車は,「電池セル製造ラインに昨年12月から導入されたスクリーニング検査において、作業時に過大な衝撃が加えられたことにより、部品の一部の変形や金属片発生による内部短絡を起こし、不具合が発生した」と発表しました。新聞などの報道によると具体的には,「作業員が誤ってバッテリーを床に落とし、過大な衝撃が加えられた結果、部品の内部が変形するなどして短絡を起こした」ということらしいです。

これが事実だとして,この原因を突き止めるのに1ヶ月もかかるものなのでしょうか。

B787の件といい,すっきりとはしませんが無事に立ち上がってくれることを祈るのみです。

リンク: 三菱アウトランダーPHEV不具合、検査工程での衝撃が一因…経過報告 | レスポンス.