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EVを買おうか迷っているあなた,欲しいときが買い時です。すぐに行動に移しましょう。

次から次へと新しいものは出てきますから,今度いいものが出てきたら買おうと思っているうちは踏み切れません。日産リーフのマイナーチェンジにより廉価版のSグレードが出てきましたし,三菱i-MiEV も特別支払いプラン・特別リースプランを設定して実質的な価格を引き下げてきています。純粋なEVではありませんが,アウトランダーPHEVもEVの走行距離に不安を持つ人にとっては良い選択肢でしょう。

購入をすすめる理由は,何よりも国の補助金が来年度,出るかどうかわからないからです。

EVは,ガソリン車に比べると割高であるために国から「クリーンエネルギー自動車等導入費補助事業」という名目でリーフであれば78万円,i-MiEV Gグレードなら96万円もの補助金が出ています。しかし,この補助金を今の衆議院議員選挙でかわった政権は,大幅に減らしてくるかもしれません。

自民党の公約には,「高校授業料無償化は、所得制限を設け」やめると書いてありますから,価格の高い電気自動車なんてものには出さなくなるかもしれません。

削減理由については,国沢光宏さんの2012年12月14日付のブログ「補助金削減?」に書いていますので,そちらもあわせてお読みください。

以下は,その内容を補足しています。

2012年度の予算を大幅に使い残しており(持ち越し不可)、基本的に減額となる上、見直しすべきという意見も強く出ている

EVだけではなく,クリーンディーゼル自動車や充電設備も入れた総額約444億円の予算のうち,11月27日現在の補助金申請受理額は約106億円と約24パーセントしか消化していません。

予算は年度内で消化するのが基本ですから「持ち越し不可」と国沢さんは書いているのでしょうが,予算額は(百万円)「29,200※平成23年度からの繰越等を含む総事業規模 44,410」となっています。なぜ,「繰越等」があるのかは不明です。

[PDF]

7.経済産業省 07 クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金
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もし電気自動車/ディーゼルを購入しようとしているなら、2月一杯までの納車を目指すべき。補助金は登録が完了していない と受けられないからだ。つまり年内にも契約を完了する必要あり。リーフはもちろん、CX-5のディーゼルや3シリーズのディーゼル、アウトランダーPHV など急ぐべし!

補助金の条件は,車両登録日が2013年2月28日までであること,書類が2013年3月7日に必着することと なっています。

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