リンク: 脱「官製市場」へハンドル切るEV:日経ビジネスオンライン.

原発が全基停止するとEVのCO2(二酸化炭素)排出量が実質的に増え、購入者に補助金を出す理由が成り立たなくなるというものだ。両省の幹部は「持ち帰らせていただきます」と

幹部は勉強不足です^_^;

たしかに当初考えられていたEVは,原発の「余ってしまう夜間の電力」を使うためのものだったかもしれませんが,今改めてEVを考えてみると,貴重な石油資源を節約する車となっています。私のEVの場合は,少なくともエンジン車の燃料消費量を6分の1ほどに「節約」してくれます。EVの利用によって石油消費の無駄を省き,CO2の削減にも貢献しているのです。

節電と電気自動車(2011/12/29)

4月に復活するエコカー補助金に加え、リーフには最大78万円が上乗せされる

これは間違いでしょう。日産リーフのページには以下のような記述があります。

日産リーフはエコカー補助金対象車です。エコカー補助金とクリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金は同時には適用できません。

ただ,クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金は明日の2月29日までに車を登録する必要がありますから,今年度はすでに間に合いません。また,来年度の補助金がどうなるかはまだわからないようです

GSユアサの依田誠社長は「2009年の量産開始時に比べて、生産コストは第1期で3分の1、第2期は4分の1になる」

すでに3分の1になり,2013年には4分の1になるということは,益子修社長が言うように「電池の値段が下がれば、車両販売価格にも反映」されるということでしょう。国の補助金がなくなっても今の価格,そしてさらに安くなった値段になる日も近いことでしょう。