2007年より気になった電気自動車関連のニュースを、コメントとともに書きとめています。記事によっては、時間がたつとリンク切れする場合があります。

山形新聞

慶応大の清水浩教授の技術を採用する。清水教授は通信教育大手ベネッセコーポレーションなどと電気自動車の普及を目指す会社シムドライブを設立。奥山氏は 近く同社のデザイン顧問に就く。K.O7をベースに電気モーターを搭載する計画で、三菱重工とも連携して駆動構造が異なる新しいタイプの電気自動車も開発 する予定

インホイールモーターと空力抵抗を減らした専用ボディで魅力ある車が出てきそうです。2009年12月の記事「慶応義塾大学 清水浩教授インタビュー」にプロトタイプが2010年に完成,とあったのはこのことかもしれません。

株式会社 KEN OKUYAMA DESIGN


レスポンス

バッテリーはニッケル水素でもリチウムイオンでもなく、低速連続走行に向く通称ゼブラ電池(ナトリウムニッケル塩化物電池)で、床下に収納される。おかげ でディーゼルエンジン仕様と同じ3立方mのラゲッジスペース容積と、マイナス100kgにすぎない500kgの最大積載量

今年2010年に生産されるそうで,OEM供給されるi-MiEVと棲み分けをはかるようです。

モーター出力:42kW/
トルク:180Nm
航続距離:100km
最高速度:110km/h


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