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レスポンス

SIM-DriveのEVは、メカニズムがフロアやホイール内に収まるので、デザインの自由度が高い

今あるEVももっと空力抵抗を考えたデザインにすれば,課題の航続距離ものびることでしょう。
KEN OKUYAMA DESIGN
ナノオプトニクス・エナジー

レスポンス

SIM-Driveのコンポーネントビルトイン式フレームは、乗用車よりもむしろトラックやバスとの適性にすぐれている・・・今回の第1号事業に関わる企業や団体は、当初は20程度を考えていたという。しかし募集を開始すると34機関が殺到。抽選をするわけにもいかず、34機関でスタート

記事中の「開発拠点のある岡崎のテストコースで『Eliica』を走らせたことも」は以下のYouTube(2007年)にあります。


 

SIM-Drive

完成する試作車は2011年3月を目途に組立車としてナンバーを申請する予定

自動車メーカーとして「いすゞ」や「三菱」が参加していますから,添付資料のタイムスケジュールによると,2013年頃にはそこからインホイールモーターのEVが発売されるかもしれません。

プレスリリース日本語版(SIM-Drive_Jpn.pdf)404KB


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