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レスポンス

昨年発売された電気自動車の『i-MiEV』や『プラグインステラ』に試乗したときに感じたのは、クルマに積まれた電気を使い切って走れなくなることに対する不安だった・・・ そもそもクルマは、移動の自由を実現するための商品なのだから、自由を制約する要素は少なければ少ないほど良い。そう考えると、一気に電気自動車の時代へと移行するのではなく、しばらくはPHVの時代が続くのではないか

今の環境を前提とするかぎり,このような論調が出てくることは仕方ないのかもしれません。帰宅後に充電し翌朝から使う使用方法なら,普段の通勤には全く問題のない性能なのですが。

毎日新聞

みやざきEV-PV構想推進(795万円) 日産自動車の電気自動車(EV)を導入。県庁に充電施設を整備して太陽光発電(PV)で充電

795万円の中のいくらが日産「リーフ」の値段としているのか興味あるところです。本体は普通車程度に抑えると日産はしていますが,電池代をどのような取り扱いにするかまだ決まっていないと思われる中,予算をつけるための資料を日産は事前に提供したのでしょうが,その中身が気になるところです。

日経ネット関西

川崎重工業が開発した大容量ニッケル水素電池「ギガセル」を載せたバス・・・時速40キロ程度の速度で公道を走った。 車両は既存のディーゼルエンジン車を改造。定員(運転手を含む)は改造前の77人から44人に減った。改造費は約1億円。急速充電装置で15分の充電後、30キロの距離を走れるようにするのが目標

定員77人が44人へとは電池の占める面積が大きいのでしょうか。決まった経路を走るバスですから,走行距離が短くても良さそうです。

新産業創造研究機構

レスポンス

最終的には入札件数が619件、アクセス数は15万5721件

注目度は高かったようですから,1000万円を越えるだろう,と思っていました。

Yahoo!オークションでは8,802,000円と出ています。記事中の924万3150円は諸経費を入れての値段かもしれません。

2009(H21) テスラ・ロードスター ロードスター(2010.02.01)

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