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ECO JAPAN

BYDは「e6」を今年中に「ガソリン車並みの価格で」米国市場に投入すると発表している・・・タタ自動車が、「インディカ・ビスタEV」・・・今年8月にノルウェーに加えて英国でも発売する・・・EV発売の順序は、テスラ→三菱→BYD→タタ→日産かGMとなる。EVに関する限り米国、日本、中国、インドが横一線なのである。そして、ここにトヨタの名前がない

BYDの「ガソリン車並みの価格」は,日産と同じように電池を抜いた値段なのでしょうが,どのような形式をとるのか発表が楽しみです。
電気自動車化が21世紀の産業革命へとつながっていくか,ここ1・2年がターニングポイントになるような気がします。

プジョーとの資本提携破談、優先株めぐる三菱側の思惑外れる(ロイター)

PSAにとっては、三菱自の虎の子の電気自動車(EV)、「iMiEV(アイミーブ)」に関連する技術を完全に取得出来ない限り、出資メリットは少ないとみられていた

キーワードは「i-MiEV」だったのかもしれません。

日経ビジネス オンライン

ガソリン自動車で量を作って強かったトヨタのような会社ほど、そのインフラを容易に捨てられないからこそ、電気自動車への大胆なシフトが遅れて、致命的な競争劣位を招くことになりかねません

エンジン製作のラインがいらなくなるのですから,転換は容易ではないでしょう。

レスポンス

バッテリー代とアフターサービス費用、エマージェンシーコールのほかバッテリーのマネージメントなども含めたテレマティクスシステム「プジョーコネク ト」、プリペイドカードを使った多彩なモビリティサービスが受けられる「ミューbyプジョー」込みで、月額500ユーロ(約6万円)以下でリース

今年末にデビューを予定しているEV『イオン(iOn)』は、三菱自動車の『i-MiEV』のOEM供給

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