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クロ−ズアップ現代+世界で加速“EVシフト”~日本はどうなる?~(2017/10/16)

10月16日にNHKで放送された「クロ−ズアップ現代+」の番組内容を紹介しています。

中国の電気自動車タクシーが出ていますが、メーカーBYDの記事にはこのようなものもあります。

EVシフト準備万端! 中国の自動車メーカー、BYDの衝撃/前編【動画アリ】(2017/09/25)

記事によると、新型リーフが40kWhを積むようになったところだというのに、電気自動車e6の仕様は、電池容量64kWh・航続距離400kmです。(電費基準は日本と違うかもしれない)それもすでに2011年から、今ではe6タクシー7000台分の走行データを収集しているそうですから驚きです。
またBYDでは、太陽光発電由来の電気を充電に活用しようとしているところも見逃せません。


EVシフトの流れは、それぞれの国の思わくをはらんでいますから不透明なところもありますが、手遅れにならない対応が必要なのでしょう。

京都の路線を走る電気自動車バス(2015/04/06) 

三菱自動車、販売台数・売上高・営業利益の増加に向け中期経営計画「DRIVE FOR GROWTH」を発表(2017/10/18)

三菱自動車は、2019年度の年間販売台数目標などを定めた3ヵ年の中期経営計画「DRIVE FOR GROWTH」を発表しています。

その中に「6車種の新規モデル投入により商品の刷新を加速」があり、うち1車種は「2020年以降、軽自動車EVを含め主力モデルに電動化パワートレインを用意する計画」とありました。

+未来予想図に書いたように、今年6月には販売中の軽EV・アイミーブより価格を抑えた「新EV発売へ 20年めど、アイミーブ後継の軽」との記事がありましたが、その後9月に出た記事「EV拡充 日米欧でSUV投入 には、「軽自動車がベースのEVも国内に19年にも投入」とありましたから、中国や欧米でのEVシフトが強まる中で、当初の2020年から1年前倒しにしたのかと思いましたが動いていないようです。

しかし、EVシフトの中でやはり前倒しの圧力は強まるかもしれません。ホンダを初め2019年には多数のEVが発売を予定していますから。

(加筆)
発表された計画文書には、 「2020年以降、軽自動車EVを・・・用意」とあるのに、「三菱自「アイ・ミーブ」生産停止、新EV投入へ」(2017/10/19)のインタビュー記事には、現行「アイ・ミーブ」の生産を「18年に停止・・・同年に新たな軽自動車EVを投入」といきなり前倒しが示されていました。

2020年を2019年に前倒しもあるかもという私の予想をこえて来年2018年にも仕切り直して発売するとは、うれしい発言ですが、発表された文書内容をいきなり2年も修正する真意というか、発表文書の信頼性をそこなう発言が直後になぜされるのかといった疑問も残ります。

(再加筆)
コメントいただいたように、ガソリン車版の軽の話に関わってされた軽電気自動車の話を、記者が2018年発売と勘違いしたようです。

トヨタ系列も巻き込まれるEVシフトの衝撃(2017/10/16)

2017年10月16日発売の週刊東洋経済の特集で「EVショック」として電気自動車が取り上げられていました。(近所のコンビニにも売っていました)
そこでは、約40ページにわたって電気自動車へシフトする中国や欧米、生き残りをかけた部材メーカーなど様々な切り口から今後の自動車環境を予想しています。
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(画像:週刊東洋経済のHPより引用)

電気自動車への追い風は、今まで吹いては止み、吹いては止みを繰り返してきましたが、 今度こそ本物の追い風となるか、フイルムカメラがデジタルカメラに置き換わったように、ブラウン管テレビが液晶テレビに置き換わったように日常のものとなるかは、日産・三菱による軽自動車ベースの電気自動車が国内に投入される予定の2019年が見極めるポイントになるような気がします。

こうした記事に合わせたかのように、10月12日に経済産業省の資源エネルギー庁が「電気自動車(EV)は次世代のエネルギー構造を変える?!」という広報特集を掲載していました。
せっかくの取組に文句を言うつもりはありませんが、「事業者側についても、・・・充電スタンドなどのインフラに関する設置費補助などの対策を進めています」とはいうものの、「充電器が増える」に書いたように今年度の補助金は9月で予算額を使い切ったそうですので、額からいって積極的に支援しているかどうかはアヤシいところです。

(以下、本ブログ未来予想図より抜粋)

(2019年)

◯GM トヨタ・VW、20年代前半にEV量産へ(2017/10/03)
  • 現行の「シボレー・ボルトEV」を土台に2車種
◯ポルシェ  「Mission E」が2019年に発売へ。価格はパナメーラと同等(2017/09/19)
  • 米国では少なくとも8万ドル程度から
  • 一充電航続距離が300マイル(480 km)。350 kW急速充電にも対応 
◯ルノー、東風、日産(中国)投資有限公司 が設立する「eGT」(eGT New Energy Automotive Co., Ltd.)は、電気自動車を2019年に生産開始(2017/08/29)

◯フィスカー 一気に640㎞走行可能な電気自動車を2019年から生産(2017/08/14)
  • 9分で160㎞分のバッテリー充電、価格12万9,900ドル(約1440万円)
◯三菱 EV拡充 日米欧でSUV投入(2017/09/24)
  • 軽自動車がベースのEVも国内に19年にも投入(当初の2020年から前倒し)
◯東芝 EV用電池開発 6分で充電320キロメートル走行(2017/10/02)
  • 体積あたりの容量を2倍に
  • 従来の5倍の電流で充電が可能
◯インフィニティ ついに電気自動車の発売を計画中(2017/09/28)
  • 日産が海外で展開する高級車ブランド、2019年の発売を目指して新型EVを準備中
◯トヨタ 中国で電気自動車の量産に乗り出す(2017/08/14)

◯ホンダ 理想的な都市型EVのコンセプトを発表――Urban EVは2019年にも欧州市場に投入(2017/09/13)


◯ボルボ 2019年以降にエンジンのみを搭載した車の生産を終了(2017/07/05)
  • ボルボ・カーズは全ての車にモーターを搭載
◯テスラ 2019年後半か2020年までにModel Yを発売(2017/05/09)

◯BMW 「MINI」2019年、市販EVをラインナップ(2017/08/30)

◯ダイムラー 「メルセデス・ベンツ」インドネシアで2019年に電気自動車を発売(2017/09/07)
◯インド マヒンドラ、EV生産能力2倍に 最大月1000台(2017/5/24)
  • 2019年には1充電で最大350キロメートルを走る新型車を投入
◯中国 新エネ車のノルマ先送りへ…反発を考慮か(2017/09/01)
  • メーカーに新エネルギー車(電気自動車など)の現地生産を課す新規制について、開始時期を2018年から実質的に1年延期
  • 2019年から全体の10%、翌年は12%を新エネルギー車に決定(2017/09/28)

フランスのパリ市は、2024年までにディーゼル車、2030年までに市内へのガソリン車の乗り入れを禁止することを目指す(2017/10/16)と報じています。

フランスの国としては、2040年頃(まで)にガソリン車とディーゼル車の国内販売を禁止すると発表していますが、2024年夏にパリでオリンピックが開かれますから、それに合わせてのことのようです。

2020年の東京オリンピック・パラリンピックでも会場周辺は、電気自動車と燃料電池バスだけという乗り入れ規制をすれば、環境先進国をアピールできるでしょうに。


以下は、来年から23年後の2040年までの今ある予想記事を時系列に整理しています。ただし、これらはすべてあくまでも「予定」であって実現するかどうかは「未定」です。(初出2017/08/18、更新2017/10/16)


(2018年)

FOMM <クルマ革命>「飛ぶ」「泳ぐ」未来そこに(2017/08/21)
  • 2018年末夏ごろに超小型EVをタイで量産開始
◯現代自動車 2018年前半に1充電で390キロメートル走るSUVを発売(2017/8/17)
  • 航続距離が500キロメートルのEV開発に着手
◯ジャガー・ランドローバー(英) ミドルサイズSUVの電気自動車を2018年後半市販化(2017/08/19)

◯日産 中国合弁会社「様々なタイプの電気自動車を積極投入する」(2017/08/14)

◯日産 新型リーフに電池容量を増やしたグレード追加(「Longer Range」)

◯ホンダ  Meeting 2017 代表取締役社長 社長執行役員 八郷 隆弘 スピーチ骨子(2017/06/08)
  • 2018年に中国専用電気自動車モデル発売
◯ドイツ 電気自動車への移行で大規模投資必要=首相(2017/05/22)
  • ダイムラーは、2018年半ばでにリチウムイオン電池の操業を開始
◯ロシア 2018年に電気自動車工場の建設がスタート(2017/04/12)

◯タイ 充電1000カ所新設 18年末(2017/09/01)


(2019年)

◯GM トヨタ・VW、20年代前半にEV量産へ(2017/10/03)
  • 現行の「シボレー・ボルトEV」を土台に2車種
◯ポルシェ  「Mission E」が2019年に発売へ。価格はパナメーラと同等(2017/09/19)
  • 米国では少なくとも8万ドル程度から
  • 一充電航続距離が300マイル(480 km)。350 kW急速充電にも対応 
◯ルノー、東風、日産(中国)投資有限公司 が設立する「eGT」(eGT New Energy Automotive Co., Ltd.)は、電気自動車を2019年に生産開始(2017/08/29)

◯フィスカー 一気に640㎞走行可能な電気自動車を2019年から生産(2017/08/14)
  • 9分で160㎞分のバッテリー充電、価格12万9,900ドル(約1440万円)
◯三菱 EV拡充 日米欧でSUV投入(2017/09/24)
  • 軽自動車がベースのEVも国内に19年にも投入(当初の2020年から前倒し)
◯東芝 EV用電池開発 6分で充電320キロメートル走行(2017/10/02)
  • 体積あたりの容量を2倍に
  • 従来の5倍の電流で充電が可能
◯インフィニティ ついに電気自動車の発売を計画中(2017/09/28)
  • 日産が海外で展開する高級車ブランド、2019年の発売を目指して新型EVを準備中
◯トヨタ 中国で電気自動車の量産に乗り出す(2017/08/14)

◯ホンダ 理想的な都市型EVのコンセプトを発表――Urban EVは2019年にも欧州市場に投入(2017/09/13)


◯ボルボ 2019年以降にエンジンのみを搭載した車の生産を終了(2017/07/05)
  • ボルボ・カーズは全ての車にモーターを搭載
◯テスラ 2019年後半か2020年までにModel Yを発売(2017/05/09)

◯BMW 「MINI」2019年、市販EVをラインナップ(2017/08/30)

◯ダイムラー 「メルセデス・ベンツ」インドネシアで2019年に電気自動車を発売(2017/09/07)
◯インド マヒンドラ、EV生産能力2倍に 最大月1000台(2017/5/24)
  • 2019年には1充電で最大350キロメートルを走る新型車を投入
◯中国 新エネ車のノルマ先送りへ…反発を考慮か(2017/09/01)
  • メーカーに新エネルギー車(電気自動車など)の現地生産を課す新規制について、開始時期を2018年から実質的に1年延期
  • 2019年から全体の10%、翌年は12%を新エネルギー車に決定(2017/09/28)


(2020年)

◯ダイソン 他社とは「根本的に異なる」EV製造へ-2020年までに(2017/09/27)
  • コードレス掃除機などで培った蓄電池やモーターの技術を生かし、すべて独自での開発
  • 2020年代の初めまでに全固体電池を採用し、「スポーツカーではなく、非常に安い車でもない」EVを発売
◯ジャガー・ランドローバー(英)  ジャガー・ランドローバー、全車を電動化へ…2020年以降(2017/09/08)
  • 2020年以降に発売するすべての車種のパワートレインを、電動化
◯アストンマーティン(英)  ラインアップ全モデルをハイブリッド化すると発表!
  • 2020年末までに全車種の4分の1を完全電気自動車に
◯フォルクスワーゲン 2020年にVolkswagen I.D.の発売(2017/08/08)
  • 価格は3万〜3万5000ドル、航続距離は約250〜300マイル(約400キロ~480キロ)
  • 前後にモーターを1基ずつ搭載、83kWhのリチウムイオン・バッテリー(2017/09/16
  • 2020年から新型EVを3車種発売
◯アウディ 市販EVを3車種ラインナップする(2017/08/24)

◯BMW 2020年に電気自動車の大量生産を開始(2017/09/11)
  • 2025年までには全部で12車種の完全EVを展開
◯トヨタ 全固体電池搭載のEV発売へ 数分で充電、22年国内(2017/07/25)
  • 2020年にオリンピックモデルの電気自動車を大会で使用
  • 「全固体電池」を搭載した電気自動車を、2022年にも日本国内で発売する方針
◯ドイツポスト 配送用「自家製EV」を試し乗り(2017/06/14)
  • 2021年をめどに約47,000台の配送車のほぼすべてを電気自動車に切り替える
◯ダイムラー 「メルセデス・ベンツ」「コンセプト EQ A」のスケッチを公開! 2020年以降に市販化予定(2017/09/10)
◯三菱 EV拡充 日米欧でSUV投入(2017/09/24)
  • SUVをベースにした電気自動車(RVR)を2020〜21年に日米欧などの市場で発売
◯三菱 新EV発売へ 20年めど、アイミーブ後継の軽(2017/06/09)※2019に変更か
  • 販売中の軽のEVより価格を抑える
◯GSユアサ EV電池 走行距離2倍 ガソリン車並みに(2017/08/08)
  • 1回の充電で走れる距離を2倍に伸ばす新型電池の量産を2020年にも開始
e-Gle(イーグル) 100万円のEV、インド市場向けに開発始動(2017/10/06)

◯フォード 新しいSUVを2020年に発売(2017/05/18) ◯日立造船 全固体リチウムイオン電池を開発、車載用に2020年に製品化(2016/03/04)

◯ドイツ 2020年までに独国内の充電ステーションなどを10万カ所、追加で設置(2017/09/14)


(2021年)

◯スバル 富士重、2021年に電気自動車を投入へ=吉永社長 | ロイター(2016/05/12)


(2022年)

◯フォルクスワーゲン ワーゲンバスが電気自動車となって帰ってくる! フォルクスワーゲン、「I.D. Buzz」を発売すると正式発表(2017/08/23)
  • ベースは「I.D.」で、レベル3の自動運転技術を採用
  • 主なターゲット市場は、北米・欧州・中国で、商用のカーゴバン・モデルと乗用モデルの両方投入 
  • コンセプト・モデルは、新欧州ドライビングサイクルに基づく航続距離600km
◯ダイムラー 「メルセデス・ベンツ」2022年までに全車種を電気化(2017/09/12)
◯日産・三菱・ルノー アライアンス 2022: 年間販売台数1,400万台(2017/09/15)
◯タイ 名物「トゥクトゥク」、電気自動車化へ(2017/10/05)
  • 政府は、全国で約2万2000台のトゥクトゥクを2022年までに全てEVに切り替え

(2023年)

◯GM トヨタ・VW、20年代前半にEV量産へ (2017/10/03)
  • 2023年までに20車種以上の電気自動車と燃料電池車を発売

(2025年)

イーロン・マスク氏が予想する「自動車業界に起こる3つの大きな変化」(2017/07/19)
  • おそらく10年後(2027年)のアメリカでは、新たに生産される自動車の半分以上がEVに」
  • 「EVの価格は、従来のガソリンエンジン車と同程度に」
◯ホンダ 欧州での電動化ビジョンを発表(2017/03/07)
  • 2025年をめどに欧州四輪販売数の3分の2を電動車両(ハイブリッド、プラグインハイブリッド、バッテリーEV、燃料電池)に置き換える
◯アウディ 新車販売の3分の1をEVにする(2017/08/24)

◯BMW 2025年までには全部で12車種の完全EVを展開(2017/09/11)

◯フォルクスワーゲン EVの半数を中国で 25年に150万台販売(2017/09/13)
◯オランダ 電気バス完全走行プロジェクト、2025年は全土に (2016/06/06) ◯ノルウェー ではなぜ電気自動車普及が成功したのか?(2017/06/01)
  • 2025年以降は、従来のガソリンおよびディーゼル車の新規登録廃止を目指す
◯インドネシア 国産電気自動車、部品の輸入関税を5%に(2017/09/04)
  • インドネシア政府は、EV部品の輸入税率を現行の50%から5%に引き下げることを検討
  • 2025年までに国内自動車生産台数の2割をEVに


(2030年)

◯フォルクスワーゲン 30年までに全300モデルの電気自動車版を提供へ(2017/09/12)

◯マツダ 2030年前半までに全モデルに電気モーターを搭載する計画(2017/09/18)

◯マレーシア 電気自動車の成長加速、30年までに本格導入(2017/08/16)
  • 2030年までに電気自動車登録台数10万台、充電器12万5,000カ所
◯インド 電気自動車のみ販売へ 2030年までに(2017/06/04)
  • 2030年までに同国内で販売する自動車を全て電気自動車に
◯ハワイ州 電気自動車導入、法制化へ=米政権のパリ協定離脱批判-ハワイ知事(2017/08/31)
  • (2027〜2037年)ガソリン車から電気自動車や燃料電池車への移行を促すための方策を検討し、導入目標を設定
◯パリ ディーゼルとガソリン車の乗り入れ禁止目指す 2030年までに(2017/10/16)


(2040年)

◯イギリス ガソリン・ディーゼル車の販売禁止 40年までに(2017/07/26)
  • 2040年までに国内でのガソリン車とディーゼル車の販売を禁止
◯フランス 40年めどガソリン車販売禁止 政府、ディーゼルも(2017/07/07)
  • 2040年頃(まで)に国としてガソリン車とディーゼル車の国内販売を禁止

水と電気、完全自給自足 TOKAIHD、島田に実証ハウス(2017/10/11)

TOKAIホールディングスとそのグループ会社は、水と電気を完全自給自足できる次世代住宅「OTSハウス」(「On the Spot」、「そこにいるだけで守られる家」)を静岡県島田市で公開しています。(見学は完全予約制)

ハウスは、太陽光発電パネルとエネファームの二つの発電装置で、中部電力から電気を買う必要がない「電気の自給自足」を実現しているそうです。
その「自給自足を実現」するために重要なアイテムが「走る蓄電池」電気自動車です。
定置型蓄電池よりも蓄電能力が大きい電気自動車を蓄電池とすることで、系統電力と接続しなくとも瞬間的な使用電力量の増にも対応、平常時から系統電力を遮断し電気の自給自足を可能としています
劣化した電池をのせた電気自動車は売りに出すと買いたたかれていますが、劣化しているとはいえ定置型蓄電池よりも容量は大きく格段に安く手に入りますから、置く場所さえあれば有効活用することはできます。これからこうした市場が立ち上がってくるのではないでしょうか。

以下の写真には、車庫にリーフが顔をのぞかせています。
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(画像:TOKAIホールディングス資料より引用) 

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