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e-NV200 グレード別、主な装備・価格

リリーフカー(2017/04/02)にコメントをいただいて標題のことを知りました。バンはできますが、ワゴンの見積はできなくなっています。
ワゴンは現在お選びいただくことができません。
また、バンについては一部、仕様・グレード・カラーについては、生産上の都合でご用意できない場合がございます。
補助金なしでバンは約330万円からですが、ワゴンは約440万円以上もしましたから売れていなかったのかもしれません。ミニキャブミーブ・トラックの二の舞いで生産中止でしょうか。

日産は、電気自動車「e-NV200」の引渡し式(2017/04/04)のような「E-NV200」を3年間無償貸与する「電気自動車活用事例創発事業」を続けていますが、販売不振も関わっているのかもしれません。

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充電所大幅増、目標2000基 次世代自動車普及へ県計画(2017/04/01)

愛知県は、電気自動車とプラグインハイブリッド車の充電施設を、3年後の2020年度までに2000基まで増やす計画を立てたと報じています。
コンビニの閉店にともなって充電器が撤去されたり、売り上げに結び付くことを予想して設置したものの維持費ばかりが負担になって廃止されたりする充電器がある中で、電動車の普及を後押しする政策はありがたいことです。

ただし記事では2016年度末現在、急速充電器と普通充電器を合わせた数が愛知県内には1723基あるとしていますが、充電スタンド情報をアプリなどで発信するGoGoEVでは、1159基としていますし、 別会社のEVsmartでは、1111基となっていますから愛知県の集計との差、約600基もの違いはどこからくるのか気になるところです。両社とも頻繁にデータは更新されていますから、両社間に40基ほどの違いはあるにしても、実際に設置されている数と大きく違ってはいないと考えられます。
600基は一般には公開されていない会社や事業所専用の充電器も含んだ数なのかもしれませんが、「普及」には役立たない一般に公開されていないものも含んでいては、検討すべき以前の問題でしょう。計画を立てるということは、県独自の補助金制度も中に含まれるでしょうから、「非公開」のものに補助することはありえないでしょう。
下に示すように、記事中の東京都の数も大きく違っていますし、計画の土台となる現有数がこれほど違うと愛知県の案そのものが怪しくなりますが、4月1日という日付も気になるところです。
(修正:コメントいただいたように、店舗一カ所に複数基設置しているところをカウントしたのかもしれません。たとえば、イオンモール岡崎やイオンモール常滑には普通充電器がそれぞれ10基あります)

それは別にしても、ひねくれた考え方になりますが、トヨタのお膝元としては、急速充電にも対応した新PHV「普及」のために充電設備を推奨しているとも考えられなくはないでしょう。

記事中の東京都の数:1941基
GoGoEVの東京都:847基
EVsmartの東京都:771基

EV・PHEV保有台数 都道府県別ランキング 2009-2015年度(2016/10/13)

日産自動車、横浜スタジアムへ新広告看板を掲出、あわせて 「日産リーフ」が新たなリリーフカーに(2017/03/29)

日産は、2017年シーズンより横浜DeNAベイスターズの横浜スタジアムで、「リーフ」がリリーフカーとして試合中に登場すると発表しています。
新型リーフは、今年9月に世界デビュー、今年末に発売を開始するとしていますから、それを見越して広告塔としての採用なのでしょうが、2017年10月27日からの東京モーターショーに合わせて、三菱と一緒に開発されているとのウワサがある新軽EVがリリーフのリリーフで、ワンポイントリリーフで登場しないでしょうか。
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(画像:日産のニュースリリースより引用)

国土交通省は、シートベルトを締めずに走りだすと警告ランプの点灯と警告音が鳴る装置「シートベルトリマインダー」を、乗用車の後部座席も含めた全席で2020年9月以降の新型車に装備する義務化を決めましたが、同時に発進時にモーター駆動を取り入れずに走る乗用車には、時速30kmに達するまで警告ランプが点灯する装置「モーターリマインダー」の義務化も決める模様です。燃費と電動化率の向上、石油資源の節約・電動車への誘導を狙ってのことです。
また、背景には、ヨーロッパやカリフォルニア・中国などの国や地域でCO2排出規制が始まることにより、外国メーカーの電気自動車シフト(フォルクスワーゲンは2025年までに100万台を販売すると発表、韓国の双龍自動車でも)が顕著なのに比べ、日本メーカーの動きの遅さがあまりにも目立つこともあるようです。
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EVのデメリット(2013/06/29)
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情報源


電気自動車や自動運転技術 国主導で開発システム導入へ(2017/03/31)

デリカD:5、パジェロ、アイ、i-MiEVの助手席エアバッグについて(対象車の追加)(2017/03/30)

リコール:アイミーブ(2016/11/25)で書いたリコールの対象車が以下のように追加されています。なお、心当たりの方は、製作期間は購入期間とは違いますので、対象となる車両かどうかをリコール等対象車両検索で確認されることをおすすめします。
  • 車台番号の範囲:HA3W-0301746 ~ HA3W-0305120
  • 製作期間:平成24年1月9日 ~ 平成24年6月29日
  • 対象台数:3,369台
11月の発表は以下でした。
  • 車台番号の範囲:HA3W-0000201 ~ HA3W-0301761
  • 製作期間:2009年(平成21年)7月4日 ~ 2011年(平成23年)12月28日
  • 対象台数:6,213台
 私のアイミーブは、エアバッグの対策品が三菱で準備できていないことから、11月から暫定措置として助手席用エアバッグの機能が停止され、写真のような紙がついています。
初期の対策が進んできたから追加を発表したのかと疑いたくもなりますが、私のは約4ヶ月もそのままです。
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