2007年より気になった電気自動車関連のニュースを、コメントとともに書きとめています。記事によっては、時間がたつとリンク切れする場合があります。

アップルが「電気自動車」を出すという噂が飛び交っていますが、その全ぼうが明らかになりました。

その「電気自動車」は、レベル5の完全自動運転となるようです。また、それはカー・シェアが基本となり、電池はリチウムイオン電池「SCiB」が「基本的に」21kWh搭載されるようです。

その具体的な運用は以下のようになるようです。
アップル・カーは、専用駐車場でワイヤレス充電された状態でプールされています。iPhoneがワイヤレス充電器で充電されているのと同じと考えればわかりやすいでしょう。

それは、場所によっては郊外に広大な専用プールが設置されますが、都市部では空き家となった膨大な土地が有効活用されます。また、工場には大きな駐車場がありますから、そこも借りて運用するようです。三菱自動車の岡崎製作所には、たくさんの数の200V充電器が設置されていますから、その配線を利用すれば短期間にワイヤレス充電器に置き換えることができます。

これにより企業は、このカー・シェアを利用する従業員に対して通勤分のシェア利用料を通勤費として支給するようになるでしょう。企業にとっては、通勤費の削減につながり駐車場の利用料をアップルから得ることができるようになりそうです。
 
利用場面は次のようになるようです。

アップル・カーを呼び出すときは、アップル・ウォッチに話しかけます。
「ヘイ!Siri! 11時に東京駅まで連れていって!」
すると、AIが最新の渋滞情報をもとに東京駅までの所要時間を予想し返答します。
「10時にお迎えに上がります。」
(年配の方には「流星号」応答せよ!というフレーズが思い浮かぶかもしれません)

最寄りに駐車していたアップル・カーは、定刻に自動運転で玄関前までやってきます。もちろん、完全自動運転ですから自宅から駅に着くまで間、寝坊してできなかった歯磨きを車内ですることができますし、コーヒーを飲みながら車内のスクリーンに映し出されたでネット・ニュースをチェックすることもできます。また、iPhoneのワイヤレス充電器も常備されています。

駅で依頼主を降ろしたアップル・カーは、駅近くの空いた駐車場を捜して移動し、停車後はすぐに充電状態に入り次の依頼を待ち受けます。

このような運用になりますから、電気自動車を高額にしている電池容量は必要最低限ですみます。「基本的に」21kWhとしたのはそのためのようで、利用状況をデータ集計する中で遠距離の利用が多い地域のアップル・カーは、その容量を増やすようです。

また、リチウムイオン電池「SCiB」は電気を受け入れる時間が短く、劣化はゆっくりと進みますからシェア・サービスのような形態にはうってつけです。私の乗るアイミーブMグレードは、同じ「SCiB」10.5kWhを載せていますが、10万キロを越えた満充電後の走行可能距離表示は、新車の頃と変わらない132kmを示します。

アップル・カーは当初、都市部やその近郊での運用を目指しているようですが、将来は広域での運用も視野に入れているようです。

その運用方法は電車の乗り継ぎならぬ、車の乗り継ぎでおこなうものです。電池容量21kWhでは200km程度しか走らないでしょうが、完全自動運転の利点を活かして、電気が少なくなると予想される地点にAIが次のアップル・カーを事前に用意し、依頼主には乗りかえてもらうのです。

乗りかえるとなると面倒くさいと思われるかもしれませんが、電車やバスなどでは普通に行っていますし、高速道路走行でもトイレ休憩を入れると思えば苦にはならないでしょう。また、現在のような個人持ちの電気自動車でSAやPAでの充電に30分をかけることを考えれば、数分で乗換が完了できるのですからすぐに慣れることでしょう。むろん電池の少なくなったアップル・カーは、依頼者を降ろした後、最寄りの専用プールへ自動で向かいます。

アップル・カーは個室そのものですから、コロナ禍のような中でも感染を避けることができます。ただし、不特定多数の人が利用するカー・シェアの車内の衛生に保つことは必須です。車内を抗菌仕様にしてあることはもちろん、乗車中は換気を常に行い、下車後の車内には自動で消毒液が噴霧されるようです。

こうした様々な利点を活かしてアップル・カーは災害時の利用も想定されているようです。

災害時には自動車会社が提供する「この道は通れたよ」情報を元に避難場所へ自動運転で向かいます。そして、たとえば学校が避難場所の場合、運動場に100台単位で自動整列して停止します。

アップル・カーは個室ですから、寒い体育館で雑魚寝ということを避け、プライバシーも守ることができます。また、電気自動車は、動く発電機ですからスマホなどの電気の供給を心配することはありませんし、エンジン音のない静かな車内で、排ガスや騒音で周りに迷惑をかける心配もありません。

ガソリンは災害時に供給が止まることがありますが、学校の屋上などにソーラーパネルを設置しておけば、電気の補給は比較的簡単です。自宅に100V充電の設備を設置していますが、6m×2.5mの面積があれば少し曇っていても供給することは出来ています。ましてや災害時、電気の復旧は真っ先に行われますから電気自動車は心強い存在となることでしょう。

アップル・カーの規模が大きくなれば、スマート・グリッドへの組み込みも視野に入れているようです。

アップル・カーが10万台あるだけで2100000kWh=210万kWhの電気が市中に蓄えられていることになります。アップル・カーの全てが同時間帯に動いているわけではありませんから、これらを有効活用しない手はありません。

近い将来、再生可能エネルギーの調整弁として電気自動車の電池が利用されるようになると、それ相応の費用が電力会社からアップル・カーに支払われるでしょうから、アップル・カーの維持コストは更に下がることになります。それにともないカー・シェアの利用価格も引き下げられるという好循環になれば、もはや「自家用車」という概念はなくなるかもしれません。

そんな未来もアップルは描いているのかもしれません。情報源
applecar
©dak
(レベル5の完全自動運転では、現在の「車の姿」は過去のものとなるでしょう)

(追伸)
「電気自動車ニュース」が再開するとのニュースもありました。情報源

(災害に電気自動車は役に立つという意味を込めて、2019年7月に書いたものを修正しました)

太陽光発電の電気で電気自動車を走らせようとソーラーパネル1号機を設置したのは、2019年の2月のことです。その後、バックアップ用の系統 2号機も作りましたが、曇り空であっても少々の雨であっても明るければ予想以上に発電するので、電気が余っている状態でした。(両方のシステムは電力会社と系統連結していません。完全オフグリッドです)
0627PV平ら
(奥が1号機1600W、手前が2号機1200W)

そこで、自作オフグリッドなのを良いことに、いろいろと接続機器や接続方法を変えてみて、ようやくシステムが落ち着いたので報告します。

1号機の1600Wは、今回の一番の目的である電気自動車への充電に使用しています。ただし、アイミーブの受け入れる電力が最大約860Wなので、パネルがそれ以上を発電しない曇り空の場合は、充電を補正する蓄電池を痛めないためにも電気自動車へ充電しないように運用しています。

そうすると、雨の日にも明るければわずかずつでもソーラーパネルは発電するのに、負荷要求しないから発電しないというもったいない状態となります。(ソーラーパネルは負荷をかけないと発電しない)そこで、システムの電圧48Vを100Vに変換する2000Wインバーター(下の写真の青い個体)にコンセント口が2つあるのを利用し、一方を冷蔵庫の電源に利用しています。
No1インバーター
(画像:DENRYO SK2000)
1号機
冷蔵庫の消費電力(電熱装置の定格消費電力135W)は大きいですが、電気自動車に充電を行うのは、日中の900Wを越す発電量の時間帯だけですから、このインバーター(2000W)に大きな負荷はかかりません。
瞬間的な負荷はかかりませんが、冷蔵庫は24時間動いているので、時間とともに朝方にはバッテリーの電気が少なくなるときがあります。そのような場合は、バッテリー電圧が50Vになると商用電源に自動的に切り替わるように設定してあります。

また、1号機のバックアップとなる2号機の1200Wを遊ばせておくのはもったいないですから、普段は家の一部屋のみですが、その室内と近くの室外コンセントに電気を供給しています。(700Wインバーター)
2号機
オフグリッド用に増設した屋外コンセントには、主に散水・消雪用地下水くみ上げポンプ(350W)がつながっています。また、夜間の12V用LED電灯(5W2カ所)は、直流の48VをDCーDCコンバーターで12Vに変換し点灯させています。(プロパンガス給湯器《185W》は非常時のみ)

室内コンセントの1カ所だけを電力会社の系統から切り離し、オフグリッド専用に変更しました。このコンセントには、テレビ(49型148W)、ペレットストーブ(点火時瞬間180W、燃焼時46W)、電話、ルーター、コードレス掃除機の充電、スマホ各種充電器などをつないでいます。
配電盤
(画像:接続箱。太陽光発電1・2号機からのルートとEVからの入力に対して、それぞれ漏電遮断器をつけている)

普段は、1・2号機とも太陽光発電の電気を電気自動車やコンセントへ流していますが、停電が長引き、2号機につないだリチウムイオン電池(約4kWh)の残量が少なくなったときは、電気自動車からの給電ができるように、接続箱に入力用のコンセントをも設けました。

上の画像の中の黄色い電気コードは、電気自動車から家へ給電をおこなうルートです。写真に見える「切換カバースイッチ」を下げ、普段は2号機につながる室内外のコンセントへ電気自動車から給電を行います。

電気自動車からの給電コードは、窓やドアのすき間から入れることもできますが、冬場を考えると寒気を入れないように接続箱を通して室内に配線しています。
IMG_47931
(画像:ミニキャブミーブ・トラックから給電器のMiEV power BOXを通して、100V1500Wを接続箱のコンセントへ)

こうしたシステムにより、まずは電気代の節約ができるようになりました。中でも冷蔵庫は電気を多く使うために、使用量が大きく減りました。

また、停電時のバックアップもリビング1室に限りますが、ほぼできるようになりました。2018年秋の台風では近くで24時間以上停電がおきましたが、本宅では昼間は太陽光発電でカバーすることができます。また、夜に太陽光発電分のリチウムイオン電池の残りが少なくなったとしても、アイミーブとミニキャブミーブ・トラックの2台の電池でバックアップすることができます。

普段は散水用に使っている地下水は水質検査を通っていますので、上水道管の破断や停電により配水が止まっても自前の水を用意することができます。(地震によっても水脈が変わらないという条件付き)さらにプロパンガスの給湯器は、機器が破損しない限り湯を沸かすことができます。

ソーラーパネルの発電量は、1・2号機合わせて2.8kWと小さいです。しかし、太陽光発電につながるリチウムイオン電池は全部で約6kWh、アイミーブとミニキャブミーブ・トラックにはそれぞれ8.4kWh(10.5kWhの車載蓄電池約80パーセントが使用可能なため)あるため、全て合計すると約22.8kWhとなり、数日間は停電が続いても自立できそうです。

ただし、このシステムで家を完全にオフグリッド化(V2H、Vehicle to Home)しようとしているわけではありません。非常時に飲み水とガスを確保しリビングの一部屋だけに給電し、部分的なオフグリッドを可能とするシステムです。いわゆるV2Hで一軒まるごとのオフグリッド化するのも一つの方法ですが、とりあえず今ある資産を活用し、自立したシステムを構築することを目指してきました。

なぜなら、今ある全ての電気器具を普段通りに動かすV2H機器は、固定する蓄電池を含めてシステムそのものが高価ですし、「非常時」に周辺の家が電気ばかりでなく飲み水にも苦労しているときに、ポツンと1軒だけいつもの生活を続けるのは不自然だと考えるからです。そのような時にこそ、電気自動車を最大限活用し、今ある知識やシステムを生かし、電気や水を分ける拠点となるべきだと考えるからです。

高い機器を購入しなくても、今ある物でアナログ的でもよければ、Vehicle to Room=V2Rは可能です。何よりもこうした準備により、万が一の災害に備えることができ、安心感を得ることができます。

「電気自動車ニュース」をご覧いただいてきた皆さん、2007年より13年間、思いつくまま書いてきましたが、2020年1月1日に予告していましたように国内第3番目の量産型電気自動車ホンダeの発売日をもって、いったん筆を置きます。(1日平均700カウントぐらいでしたが、ここ数日は知ってか知らずにか900カウントを越えていました。ホンダeの検索でたどり着かれたのかもしれません)

電気自動車が普及を始めたわけではありませんが、日産リーフとすれ違わない日はありませんし、田舎でもテスラ車など外国メーカー製のものを見かけることが多くなってきました。また、13年前は電気自動車の情報が1日に一つもないのは「普通」でしたが、今日ではブログばかりでなく一般的な記事でも「電気自動車」の語句を見かけない日はありません。個人ブログでの「まとめサイト」のような役割は、一定の役目を終えたと考えてのことです。

また、電気自動車体験が少ないにもかかわらず、わかったようなことを書く記事が少なくなってきたことも休止の理由にあげられます。また、「2050年までに温室効果ガスの排出を『実質ゼロ』」とする方針も示されましたから、自動車メーカーは電気自動車を増やさざるを得ないでしょうし、普及に向けての土台はできつつあると考えてもいます。(2020年12月1日付け朝日新聞の記事「EV 先駆ける米中欧」に「日産自動車が世界初の本格量産EV『リーフ』を発売」とありましたが間違いです。普通車[登録車]ならリーフですが、世界初の本格量産EVは三菱『アイミーブ』です。)

ただし、電気自動車やその充電器への知識についてまだまだ知られていないも事実です。地元の9月議会で市議から急速充電器設置の質問が出ていたとのことだったので議会記録を見ましたが、質問する市議も答える担当課長もその話の内容は当を得ていないものばかりでした。すでに急速充電器は市内を網羅しているので、追加設置には目的をハッキリとさせ場所を良く吟味することが大切でしょうが、互いの話はかみ合っていませんでした。

たとえば、「よこよこ」さんが、イオンモールなどに充電器 9月の補助金(2020/10/24)のコメント欄にお書きいただいたように、長時間滞在することの多い公立「病院」などのようなところにこそ行政は普通充電器を設置すべきで、市役所・支所のような短時間ですむところよりも優先すべき場所でしょう。急速充電器も使われることがあるでしょうが、その設置や維持コストを考えても普通充電器が適役です。

また、急速充電器の設置よりも災害時の電気確保のため、万が一の場合は個人電気自動車の使用を条件に、所有者に向けて電気自動車から100Vを取り出す給電器への購入補助金を出したり、災害時に電気を供給 Power Aid Japan(2020/10/18)に「軽貨物」さんからコメントいただいたように、行政は避難所にV2H施設を整備し、非常時には協力することを条件に普段は電気自動車オーナーに一定時間開放したりする方策のほうがよほど有益でしょう。

2006年頃からもともと仕事の関係で電気自動車の情報を集めていましたが、読んでそのままにしておくと消えてしまうページもあり、書きとめて置いたのが「電気自動車ニュース」の始まりでした。2007年から始めましたが、それ以前の情報も検索したものは残したことから、最も古いものは、振り返ってみると2005年9月の「【東京モーターショー・プレビュー】日産、キャビンが回転する電気自動車「ピボ」を出展」でした。

その後、ご縁があり三菱アイ・ミーブ発売前の試作車に乗せていただいたり、2011年には念願かなってアイ・ミーブMグレードを購入し、その後往復約840kmの遠征に出かけたりと、電気自動車に興味を持っていなかったら、このブログを立ち上げていなかったら出会わなかった、なし得なかった経験をたくさんさせていただきました。今となっては感謝しかありません。

この間、たくさんのコメントをいただき、ありがとうございました。賛同ばかりでなく反対意見ももちろんありましたが、その都度対応し、できるだけいろいろな意見をそのまま載せることが開かれた場だと思い、通してきました。中には気を悪くされた場合があったかもしれませんが、暖かく見守っていただきましたことにも深く感謝します。

9年と2ヶ月余りで98,800kmを越えたアイ・ミーブMグレードは、相変わらず快調ですし、ミニキャブミーブ・トラックもその役割を十二分に果たしてくれています。今後、新しい軽EVが出たとしても、快調なアイ・ミーブなどを手放すのはあまりにも惜しいので、このまま乗り続けることになるでしょう。天気が良いと充電コスト・ゼロで充電できていますし。
IMG_5277
(画像:2019年11月、道の駅祭りで荷台のモニタ等へ給電するミニキャブミーブ・トラック)

そんなアイ・ミーブを取り巻く環境に何か変化が現れたら、また書き出すかもしれませんが、とりあえずは筆を置きます。ありがとうございました!

なお、「電気自動車ニュース」の更新は休止しますが、旧電気自動車ニュースと電気自動車に関するデータは同じURLのまま残しておきますので、ご活用ください。
(ただし活用は自由ですが、著作権を放棄するものではありません)
17227ae6.jpg
(2011年当時、まだ数が少なかった急速充電器のある日産プリンス滋賀 彦根店で撮影。当時はまだ、名神高速道路・多賀SAに急速充電器が設置されていなかったので、彦根ICで高速をいったん降り、ここで充電する電気自動車も多かった)

三菱自動車 2020年9月単月 生産・販売・輸出実績(2020/10/29) 

2020年9月 軽四輪車 通称名別 新車販売確報(全国軽自動車協会連合会 - 統計資料)

アイ・ミーブ普通車は、2020年度内にも生産終了(2020/09/19)するそうですから、今仕入れ替えたい企業もあることでしょう。
ミニキャブ・ミーブは、日本郵便から受注した1200台の残りがまだあったようで160台と今年度最高を記録しました。
アウトランダーPHEV もコロナの影響から落ち着いたのか少し持ち直しました。 1
2009年11月から2020年9月までの各車種国内販売総数(メーカー発表値)


ミニキャブ・ミーブ

アウトランダーPHEV

アイM普通

国内販売総数


8299

55027

202

↓2020年度合計


554

960

27

09月
  160 258 7
08月

14 165 3
07月

116 185 11
06月

123 179 2
05月

128 77 2
04月

13 96 2
(アイ・ミーブ軽自動車規格(下の表中の青色)(2009年7月〜10月の記録なし)2018/03 生産終了
(2020年3月で当HP掲載中止)

アイM軽
2009年11月〜国内販売総数
 
10814 

ミニキャブ・ミーブ

アウトランダーPHEV

アイM普通

↓2019年度合計

0

796

4970

105

03月
01953957
02月
0 153499 7
01月
0 3239214
12月
0 64349
4
11月
099308
10月
0 62228 21
09月
0 64109917
08月
0432584
07月
05942316
06月
0144398
05月
043553
04月
072250
(アイ・ミーブ軽自動車規格(下の表中の青色)2018/03 生産終了)

アイM軽

ミニキャブ・M

アウトランダーPHEV

アイM普通

↓2018年度合計

43

296

6780

70

03月
5 4169610
02月
2 484585
01月
2 1644913
12月
0 76839
11月
0 339130
10月
3 1955710
09月
3 2112474
08月
5 216787
07月
2 303303
06月
11314055
05月
881974
04月
2211670
(2018/03 アイ・ミーブ 軽自動車規格の製造中止)
(ミニキャブミーブ・トラック2018年3月で掲載中止。2016/03製造中止。
 2012年の発売以来国内販売総数1018台

 

アイ・M

ミニキャブ・M

アウトランダーPHEV

M-トラック

↓2017年度合計

167

285

4951

3

03月
1531665-
02月
1226
576
-
01月2430585-
12月
1415343-
11月
2018235-
10月
1416237-
09月
1317568-
08月
1216293-
07月
10302801
06月
1332487-
05月
13354001
04月
7192821

 

アイ・M

ミニキャブ・M

アウトランダーPHEV

M-トラック

↓2016年度合計

145

205

3625

43

03月
14378464
02月
30
66
459
2
01月31111904
12月
216244-
11月
753114
10月
11
2
486
8
09月
2
4
(未発表)1
08月
7
3
151
3
07月
10
11
261
2
06月
1521
253
9
05月
10
20
174
3
04月
6
9
250
3
アイ・M
ミニキャブ・M
アウトランダーPHEV
M-トラックは2016/03をもって製造中止
↓2015年度合計

489

423

11840

126

03月
10
8
955
6
02月
39
71
1317
20
01月
31
23
801
6
12月
35
21
518
11
11月
23
27
814
8
10月
21
26
1145
4
09月
73
57
1896
15
08月
68
44
1313
9
07月
73
32
2383
9
06月
59
51
221
19
05月
38
45
289
14
04月
19
18
188
5

アイ・M

ミニキャブ・M

アウトランダーPHEV

M-トラック

↓2014年度合計

824

781

8629

181

03月
60
44
796
22
02月
82
52
603
25
01月
84
84
830
20
12月
70
57
608
22
11月
92
76
558
22
10月
102
93
538
18
09月
97
110
1450
6
08月
51
87
457
10
07月
102
124
700
4
06月
41
17
1300
14
05月
25
12
563
10
04月
18
25
226
8

アイ・M

ミニキャブ・M

アウトランダーPHEV

M-トラック

↓2013年度合計

1099

1006

8968

181

03月
130
124
736
30
02月
238
98
1630
16
01月
55
42
1298
17
12月
82
59
1488
9
11月
66
92
1705
9
10月
75
93
560
15
09月
95
137
772
21
08月
54
71
776
9
07月
68
93
-
14
06月
70
79
-
9
05月
62
71
-
7
04月
100
71
3
25

アイ・M

ミニキャブ・M

アウトランダーPHEV

M-トラック

↓2012年度合計

2205

2026

4304

436

03月
358
344
1719
269
02月
377
317
2079
167
01月
79
58
506
48
12月
137
121
11月
189
133
10月
141
128
09月
212
197
08月
86
107
07月
157
200
06月
288
256
05月
142
134
04月
39
31

アイ・M

ミニキャブ・M

↓2011年度合計

2552

1927

三菱発表 2012/03
国内外 累計:26000

03月
117
123
02月
446
590
 
 
01月
341
467
 
 
12月
359
747
 
 
11月
326
MINICAB-MiEV
12月販売 
 
 
10月
244
 
 
 
09月
340
 
 
 
08月
207
 
 
 
07月
61
Mグレード販売
 
06月
40
 
 
05月
34
 
 
04月
37
 
 

アイ・M

 

 

↓2010年度合計

2542

 
 
03月
102
震災
 
 
02月
321
 
 
 
01月
219
 
 
 
12月
164
 
 
 
11月
172
 
 
 
10月
179
 
 
 
09月
277
 
 
 
08月
221
 
 
 
07月
383
 
 
 
06月
390
 
 
 
05月
53
 
 
 
04月
61
個人販売
 
 

アイ・ミーブ

 
 
 

↓2009年度合計

748
 
 
 
03月
101
02月
151
01月
188
12月
145
11月
163
(これより以前のデータはなし。「i-MiEV(アイミーブ)」は2009年7月23日から法人販売)

リコール:i-MiEVのコンプレッサー(交換)(2020/10/10)でリコール情報をお伝えしましたが、26日にディーラーで交換してきました。

この日も1台先約のi-MiEVがあり工場内で修理していた状態で、ここのディーラーでは20台ほどを交換する予定とのことでした。近くの三菱ディーラーが整理統合された店だからかもしれませんが、対象車両数9,563台のうち20台とは、田舎でも結構な数のi-MiEVがあるものだと感心しました。

私の場合は昼から持参することになったので、1泊2日での交換となりました。作業に時間がかかるので、事前にディーラーへお問い合わせください。

リコール対象車の車台番号の 範囲及び製作期間
HA3W-0000201 ~ HA3W-0305120
平成21年(2009年)7月4日 ~ 平成24年(2012年)6月29日

i-MiEVのエアコンについて
 (2020/10/08)
エアコンの電動コンプレッサーにおいて、カバーの耐腐食性能が不十分なため、 コンプレッサー内部に水分が浸入することがあります。 そのため、コンプレッサー内部で漏電が発生すると、EV警告灯が点灯すると共にモーター出力が制限されることがあります。 また、その状態で、停車後にPレンジにシフトすると電源が遮断され、走行不能となるおそれがあります。
対象となる車両かどうかについては、リコール等対象車両検索で確認できます。 

image.do
(画像:三菱自動車工業のHPより引用) 

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