2007年より気になった電気自動車関連のニュースを、コメントとともに書きとめています。記事によっては、時間がたつとリンク切れする場合があります。

「電気自動車ニュース」をご覧いただいてきた皆さん、2007年より13年間、思いつくまま書いてきましたが、2020年1月1日に予告していましたように国内第3番目の量産型電気自動車ホンダeの発売日をもって、いったん筆を置きます。(1日平均700カウントぐらいでしたが、ここ数日は知ってか知らずにか900カウントを越えていました。ホンダeの検索でたどり着かれたのかもしれません)

電気自動車が普及を始めたわけではありませんが、日産リーフとすれ違わない日はありませんし、田舎でもテスラ車など外国メーカー製のものを見かけることが多くなってきました。また、13年前は電気自動車の情報が1日に一つもないのは「普通」でしたが、今日ではブログばかりでなく一般的な記事でも「電気自動車」の語句を見かけない日はありません。個人ブログでの「まとめサイト」のような役割は、一定の役目を終えたと考えてのことです。

また、電気自動車体験が少ないにもかかわらず、わかったようなことを書く記事が少なくなってきたことも休止の理由にあげられます。また、「2050年までに温室効果ガスの排出を『実質ゼロ』」とする方針も示されましたから、自動車メーカーは電気自動車を増やさざるを得ないでしょうし、普及に向けての土台はできつつあると考えてもいます。

ただし、電気自動車やその充電器への知識についてまだまだ知られていないも事実です。地元の9月議会で市議から急速充電器設置の質問が出ていたとのことだったので議会記録を見ましたが、質問する市議も答える担当課長もその話の内容は当を得ていないものばかりでした。すでに急速充電器は市内を網羅しているので、追加設置には目的をハッキリとさせ場所を良く吟味することが大切でしょうが、互いの話はかみ合っていませんでした。

たとえば、「よこよこ」さんが、イオンモールなどに充電器 9月の補助金(2020/10/24)のコメント欄にお書きいただいたように、長時間滞在することの多い公立「病院」などのようなところにこそ行政は普通充電器を設置すべきで、市役所・支所のような短時間ですむところよりも優先すべき場所でしょう。急速充電器も使われることがあるでしょうが、その設置や維持コストを考えても普通充電器が適役です。

また、急速充電器の設置よりも災害時の電気確保のため、万が一の場合は個人電気自動車の使用を条件に、所有者に向けて電気自動車から100Vを取り出す給電器への購入補助金を出したり、災害時に電気を供給 Power Aid Japan(2020/10/18)に「軽貨物」さんからコメントいただいたように、行政は避難所にV2H施設を整備し、非常時には協力することを条件に普段は電気自動車オーナーに一定時間開放したりする方策のほうがよほど有益でしょう。

2006年頃からもともと仕事の関係で電気自動車の情報を集めていましたが、読んでそのままにしておくと消えてしまうページもあり、書きとめて置いたのが「電気自動車ニュース」の始まりでした。2007年から始めましたが、それ以前の情報も検索したものは残したことから、最も古いものは、振り返ってみると2005年9月の「【東京モーターショー・プレビュー】日産、キャビンが回転する電気自動車「ピボ」を出展」でした。

その後、ご縁があり三菱アイ・ミーブ発売前の試作車に乗せていただいたり、2011年には念願かなってアイ・ミーブMグレードを購入し、その後往復約840kmの遠征に出かけたりと、電気自動車に興味を持っていなかったら、このブログを立ち上げていなかったら出会わなかった、なし得なかった経験をたくさんさせていただきました。今となっては感謝しかありません。

この間、たくさんのコメントをいただき、ありがとうございました。賛同ばかりでなく反対意見ももちろんありましたが、その都度対応し、できるだけいろいろな意見をそのまま載せることが開かれた場だと思い、通してきました。中には気を悪くされた場合があったかもしれませんが、暖かく見守っていただきましたことにも深く感謝します。

9年と2ヶ月余りで98,800kmを越えたアイ・ミーブMグレードは、相変わらず快調ですし、ミニキャブミーブ・トラックもその役割を十二分に果たしてくれています。今後、新しい軽EVが出たとしても、快調なアイ・ミーブなどを手放すのはあまりにも惜しいので、このまま乗り続けることになるでしょう。天気が良いと入力コスト・ゼロで充電できていますし。
IMG_5277
(画像:2019年11月、道の駅祭りで荷台のモニタ等へ給電するミニキャブミーブ・トラック)

そんなアイ・ミーブを取り巻く環境に何か変化が現れたら、また書き出すかもしれませんが、とりあえずは筆を置きます。ありがとうございました!

なお、「電気自動車ニュース」の更新は休止しますが、旧電気自動車ニュースと電気自動車に関するデータは同じURLのまま残しておきますので、ご活用ください。
(ただし活用は自由ですが、著作権を放棄するものではありません)
17227ae6.jpg
(2011年当時、まだ数が少なかった急速充電器のある日産プリンス滋賀 彦根店で撮影。当時はまだ、名神高速道路・多賀SAに急速充電器が設置されていなかったので、彦根ICで高速をいったん降り、ここで充電する電気自動車も多かった)

三菱自動車 2020年9月単月 生産・販売・輸出実績(2020/10/29) 

2020年9月 軽四輪車 通称名別 新車販売確報(全国軽自動車協会連合会 - 統計資料)

アイ・ミーブ普通車は、2020年度内にも生産終了(2020/09/19)するそうですから、今仕入れ替えたい企業もあることでしょう。
ミニキャブ・ミーブは、日本郵便から受注した1200台の残りがまだあったようで160台と今年度最高を記録しました。
アウトランダーPHEV もコロナの影響から落ち着いたのか少し持ち直しました。 1
2009年11月から2020年9月までの各車種国内販売総数(メーカー発表値)


ミニキャブ・ミーブ

アウトランダーPHEV

アイM普通

国内販売総数


8299

55027

202

↓2020年度合計


554

960

27

09月
  160 258 7
08月

14 165 3
07月

116 185 11
06月

123 179 2
05月

128 77 2
04月

13 96 2
(アイ・ミーブ軽自動車規格(下の表中の青色)(2009年7月〜10月の記録なし)2018/03 生産終了
(2020年3月で当HP掲載中止)

アイM軽
2009年11月〜国内販売総数
 
10814 

ミニキャブ・ミーブ

アウトランダーPHEV

アイM普通

↓2019年度合計

0

796

4970

105

03月
01953957
02月
0 153499 7
01月
0 3239214
12月
0 64349
4
11月
099308
10月
0 62228 21
09月
0 64109917
08月
0432584
07月
05942316
06月
0144398
05月
043553
04月
072250
(アイ・ミーブ軽自動車規格(下の表中の青色)2018/03 生産終了)

アイM軽

ミニキャブ・M

アウトランダーPHEV

アイM普通

↓2018年度合計

43

296

6780

70

03月
5 4169610
02月
2 484585
01月
2 1644913
12月
0 76839
11月
0 339130
10月
3 1955710
09月
3 2112474
08月
5 216787
07月
2 303303
06月
11314055
05月
881974
04月
2211670
(2018/03 アイ・ミーブ 軽自動車規格の製造中止)
(ミニキャブミーブ・トラック2018年3月で掲載中止。2016/03製造中止。
 2012年の発売以来国内販売総数1018台

 

アイ・M

ミニキャブ・M

アウトランダーPHEV

M-トラック

↓2017年度合計

167

285

4951

3

03月
1531665-
02月
1226
576
-
01月2430585-
12月
1415343-
11月
2018235-
10月
1416237-
09月
1317568-
08月
1216293-
07月
10302801
06月
1332487-
05月
13354001
04月
7192821

 

アイ・M

ミニキャブ・M

アウトランダーPHEV

M-トラック

↓2016年度合計

145

205

3625

43

03月
14378464
02月
30
66
459
2
01月31111904
12月
216244-
11月
753114
10月
11
2
486
8
09月
2
4
(未発表)1
08月
7
3
151
3
07月
10
11
261
2
06月
1521
253
9
05月
10
20
174
3
04月
6
9
250
3
アイ・M
ミニキャブ・M
アウトランダーPHEV
M-トラックは2016/03をもって製造中止
↓2015年度合計

489

423

11840

126

03月
10
8
955
6
02月
39
71
1317
20
01月
31
23
801
6
12月
35
21
518
11
11月
23
27
814
8
10月
21
26
1145
4
09月
73
57
1896
15
08月
68
44
1313
9
07月
73
32
2383
9
06月
59
51
221
19
05月
38
45
289
14
04月
19
18
188
5

アイ・M

ミニキャブ・M

アウトランダーPHEV

M-トラック

↓2014年度合計

824

781

8629

181

03月
60
44
796
22
02月
82
52
603
25
01月
84
84
830
20
12月
70
57
608
22
11月
92
76
558
22
10月
102
93
538
18
09月
97
110
1450
6
08月
51
87
457
10
07月
102
124
700
4
06月
41
17
1300
14
05月
25
12
563
10
04月
18
25
226
8

アイ・M

ミニキャブ・M

アウトランダーPHEV

M-トラック

↓2013年度合計

1099

1006

8968

181

03月
130
124
736
30
02月
238
98
1630
16
01月
55
42
1298
17
12月
82
59
1488
9
11月
66
92
1705
9
10月
75
93
560
15
09月
95
137
772
21
08月
54
71
776
9
07月
68
93
-
14
06月
70
79
-
9
05月
62
71
-
7
04月
100
71
3
25

アイ・M

ミニキャブ・M

アウトランダーPHEV

M-トラック

↓2012年度合計

2205

2026

4304

436

03月
358
344
1719
269
02月
377
317
2079
167
01月
79
58
506
48
12月
137
121
11月
189
133
10月
141
128
09月
212
197
08月
86
107
07月
157
200
06月
288
256
05月
142
134
04月
39
31

アイ・M

ミニキャブ・M

↓2011年度合計

2552

1927

三菱発表 2012/03
国内外 累計:26000

03月
117
123
02月
446
590
 
 
01月
341
467
 
 
12月
359
747
 
 
11月
326
MINICAB-MiEV
12月販売 
 
 
10月
244
 
 
 
09月
340
 
 
 
08月
207
 
 
 
07月
61
Mグレード販売
 
06月
40
 
 
05月
34
 
 
04月
37
 
 

アイ・M

 

 

↓2010年度合計

2542

 
 
03月
102
震災
 
 
02月
321
 
 
 
01月
219
 
 
 
12月
164
 
 
 
11月
172
 
 
 
10月
179
 
 
 
09月
277
 
 
 
08月
221
 
 
 
07月
383
 
 
 
06月
390
 
 
 
05月
53
 
 
 
04月
61
個人販売
 
 

アイ・ミーブ

 
 
 

↓2009年度合計

748
 
 
 
03月
101
02月
151
01月
188
12月
145
11月
163
(これより以前のデータはなし。「i-MiEV(アイミーブ)」は2009年7月23日から法人販売)

リコール:i-MiEVのコンプレッサー(交換)(2020/10/10)でリコール情報をお伝えしましたが、26日にディーラーで交換してきました。

この日も1台先約のi-MiEVがあり工場内で修理していた状態で、ここのディーラーでは20台ほどを交換する予定とのことでした。近くの三菱ディーラーが整理統合された店だからかもしれませんが、対象車両数9,563台のうち20台とは、田舎でも結構な数のi-MiEVがあるものだと感心しました。

私の場合は昼から持参することになったので、1泊2日での交換となりました。作業に時間がかかるので、事前にディーラーへお問い合わせください。

リコール対象車の車台番号の 範囲及び製作期間
HA3W-0000201 ~ HA3W-0305120
平成21年(2009年)7月4日 ~ 平成24年(2012年)6月29日

i-MiEVのエアコンについて
 (2020/10/08)
エアコンの電動コンプレッサーにおいて、カバーの耐腐食性能が不十分なため、 コンプレッサー内部に水分が浸入することがあります。 そのため、コンプレッサー内部で漏電が発生すると、EV警告灯が点灯すると共にモーター出力が制限されることがあります。 また、その状態で、停車後にPレンジにシフトすると電源が遮断され、走行不能となるおそれがあります。
対象となる車両かどうかについては、リコール等対象車両検索で確認できます。 

image.do
(画像:三菱自動車工業のHPより引用) 

所信表明演説に「電気自動車」は出てくるか?(2020/10/26)で取り上げた菅総理の所信表明演説ですが、その中で 「2050年までに温室効果ガスの排出を『実質ゼロ』とする」方針は示されましたが、その中に「電気自動車」の語句はありませんでした。

菅義偉首相の所信表明演説全文(2020/10/26)「三 グリーン社会の実現」

限られた演説時間の中ですから仕方ありませんが、2050年という目標が定められ具体的な政策として「次世代型太陽電池、カーボンリサイクルをはじめとした、革新的なイノベーション」という文言が出てきましたから、あとは官僚の皆さんの忖度に期待します。

次世代エネ普及へ年内に計画(2020/10/26)

演説の中にあった「次世代型太陽電池」とは次世代型「太陽光発電パネル」のことだと思いますが、現在日本で流通している物は大部分が中国製ではないかと思います。ウチの「太陽光発電パネル」もご多分に漏れず中国製ですが、すでに高い変換効率を誇っています。
18
ウチのは角度を変えることが出来ることもあって、先日の気温がそれほど上がらないながらも良い天気だったときには、定格1600Wのパネルで1600W近くを発電していました。その電気で電気自動車に充電しているのですから、省エネルギーであり「再生可能エネルギーを最大限」利用していることになります。

「次世代型太陽電池」が、次世代型「リチウムイオン電池」もしくは「燃料電池」のことを含んでいるのであるならば、こちらも推進政策におおいに期待します。「再生可能エネルギー」の地産地消や安定供給のためにも、「再生可能エネルギー」を一時的に貯めるためにも、安価な「電池」は必要不可欠だからです。

演説には、「再生可能エネルギーを最大限導入する」ともありましたから、家庭にも普及するような「次世代型」への財政支援や制度改革を行い、早く実用化してほしいものです。それがいずれ電気自動車への普及にも結び付くと思うからです。

再生エネ導入促進へ法改正(2020/10/26)

ちなみに「日本学術会議 総合工学委員会 エネルギーと科学技術に関する分科会」は2020年5月12日に以下のような提言をまとめています。この中で「電気自動車などが初期費用が高くても経済合理的にな りやすく、導入が促進され、CO2 排出削減に大きく貢献する可能性がある」と述べられています。ただし、これは「カーシェア」を念頭においているので、今の新型コロナのような状況では、不特定多数の人が利用する「カーシェア」は難しい面があるかもしれません。

長期の温室効果ガス大幅排出削減に 向けたイノベーションの加速(日本学術会議)



中国、ガソリン車を2035年に全廃へ すべて環境車に(2020/10/27)

温暖化ガス「2050年実質ゼロ」、菅首相表明へ---EV普及がカギ?[新聞ウォッチ](2020/10/22)

今日10月26日の所信表明演説で、「2050年までに温室効果ガスの排出を『実質ゼロ』とする」方針を示すそうですが、その中に「電気自動車」の語句が盛り込まれているかに注目しています。

「温暖化ガス 2050年実質ゼロ」を達成するには、下に世界各国が表明しているように「電気自動車」の普及を抜きには考えられませんが、政府は燃料電池車はススメこそすれ電気自動車への補助金は年々削減され、急速充電器の設置も尻すぼみでその維持も難しくなっています。『実質ゼロ』へやる気はあるのかと疑うほどでした。

ようやく『実質ゼロ』への期限を2050年と定めるようですが、具体的な政策を打ち出すために「電気自動車」という言葉が中に出てくるのか、そこまで踏み込めるかどうかにゼロへの行く末がかかっていると思います。

菅総理のブログ画像には太陽光パネルや風力発電設備こそあれ、「電気自動車」は見あたりませんから2010年当時、ブログ作成を依頼したWebデザイナーにはその語句は頭になかったのでしょうが、2020年の所信表明演説でご本人には言葉で描いてほしいものです。
スクリーンショット 2020-10-23 7.43.08

以下、未来予想図より

◯台湾 EV全面移行を検討 30年にも、まずバイクから(2017/11/29)
◯マレーシア 電気自動車の成長加速、30年までに本格導入(2017/08/16)
  • 2030年までに電気自動車登録台数10万台、充電器12万5,000カ所
◯インド 電気自動車のみ販売へ 2030年までに(2017/06/04)◯ハワイ州 電気自動車導入、法制化へ=米政権のパリ協定離脱批判-ハワイ知事(2017/08/31)
  • (2027〜2037年)ガソリン車から電気自動車や燃料電池車への移行を促すための方策を検討し、導入目標を設定
◯パリ ディーゼルとガソリン車の乗り入れ禁止目指す 2030年までに(2017/10/16)

◯東京 2030年までにCO2排出ゼロの新車販売を50%に...小池百合子知事がパリ市長と共同声明(2018/05/25)
  • EV、FCVなどゼロ・エミッション・ビークルの新車販売割合を50%まで引き上げることを目指す
◯アムステルダム ガソリン車、30年に全面禁止=市民の寿命「3カ月長く」(2019/05/04)

◯アイルランド  2030年までに乗用車・商用車(バン)の新車販売を全てEV化(2019/06/25) 


(2032年)

◯イギリス ガソリンとディーゼル車の販売禁止、2032年に前倒しすべき=英議会(2018/10/19)→英、ガソリン車販売禁止を35年に前倒し HVも対象に(2020/02/05)


(2035年)

◯台湾 35年からはバイクでガソリン車の販売を禁止(2017/12/21)

◯イギリス 遅くとも2035年までに全ての新車をEVなどの低排出車にすべき・・・政府が設定した2040年までの内燃自動車販売禁止の目標を早めることを求めた(2019/05/15)英、ガソリン車販売禁止を35年に前倒し HVも対象に(2020/02/05)

◯中国、公共交通(バス、タクシー、郵便、清掃車両など)を電気自動車に(2020/04/01)


(2040年)

◯世界の乗用車の販売台数  2040年に6割程度がEVに(2019/06/18) 
  • バスの大半(自治体による購入の81%)が、EVになる見通し
◯東京都 脱ガソリン車目指す…40年代に販売ゼロ(2018/01/06)

◯台湾 2040年からガソリン車とディーゼル車の販売禁止 EV完全移行目指す(2017/12/21)

◯イギリス ガソリン・ディーゼル車の販売禁止 40年までに(2017/07/26)→2032年に前倒しすべき→ 英、ガソリン車販売禁止を35年に前倒し HVも対象に(2020/02/05)

◯フランス 40年めどガソリン車販売禁止 政府、ディーゼルも(2017/07/07)

◯スペイン 40年までにハイブリッド車禁止 EV普及へ(2018/11/14)
  • ガソリン車、ディーゼル車、ハイブリッド車の国内での販売を禁止
  • マドリードやバルセロナなど人口5万人以上の都市では23年までに、自動車の通行制限地区を設置
  • 50年までにガソリン車など内燃機関車の走行禁止を検討
◯シンガポール 2040年までにガソリン・ディーゼル車を段階的に廃止へ(2020/03/06)

(2050年)

2050年までに日系自動車メーカーの電動車比率100%に<2018 /07/26>
  • 経済産業省の自動車新時代戦略会議、HVを含む電動車比率を100%に
◯ロサンゼルス 2050年までに「完全EV化」ガソリン車追放を宣言(2019/05/07)

↑このページのトップヘ